ロト6の当選金額

みずほ銀行 宝くじコーナー:ロト6
引用:宝くじホーム> ロト・ナンバーズについて> ロト6 より
http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/suji/loto6/index.html
1等 申込数字が本数字に6個全て一致 1/6,096,454 約1億円
2等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字に一致 6/6,096454 約1,500万円
3等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致 216/6,096,454 約50万円
4等 申込数字6個のうち4個が本数字に一致 9,990/6,096,454 約9,500円
5等 申込数字6個のうち3個が本数字に一致 155,400/6,096,454 (原則固定)1,000円

キャリーオーバー時で1等の当選金額は最大4億円らしいのですが、前回の繰越金が8億円あっても次回の当選金額が3億2千万円だったりするのでこのあたりの分配比率は謎がのこります。

内訳

  • 1等が申込数字が本数字に6個全て一致 ということは、確立が1/6,096,454という確立で、約1億円の当選金が予想される数値ということらしい。これは2011年の年末ジャンボが500万分の1で1等と比較すると、ロト6のほうが、確率は低くなるということにはなる。
  • 2等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字に一致 確立は、6/6,096454 当選金は約1,500万円
  • 3等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致 216/6,096,454 約50万円
    1個違うだけでここまで金額が目減りするというロト6は正直魅力が超低く見える宝くじである。絶対みずほ銀行パクリ過ぎだろうと思う。
  • 4等このあたりから金額がぎゅーうっと差がる。申込数字6個のうち4個が本数字に一致 9,990/6,096,454  約9,500円
    4つそろっていてもこの金額というのは割りが悪い当選金である。
  • 5等 申込数字6個のうち3個が本数字に一致 155,400/6,096,454 (原則固定)1,000円 3つも一緒でこの金額というのは意外と割に合わない。ジャンボだと1/10で末端1つ一緒だと300円の払い戻しなのでロト6がいかに抽選確立だけで見ると当選確率は比率が悪いことは手に取るようにわかるのでした。
  • はっきりいって今の当選金額の比率だとそのうちロト6は誰も買わなくなるような気もしますが・・・それでも毎回20億円くらい売り上げがあがっているというんだから、不思議なものですよね・・・。
    第618回の抽せん日2011年12月22日販売実績額だと「2,628,625,000円(26億円)」ですから・・・
    ロト6販売しているみずほ銀行が飯うまなんでしょうね。

    ロト6の賞金の仕組み

    ロト6は、45%しか購入者には還元されないよ。しかもこの仕組みがなんとも・・・。

    発売総額:P
    当せん金総額:Q=P×45% 

    1等当せん金総額:A=(Q-E)×25.428%
    2等当せん金総額:B=(Q-E)×22.885%
    3等当せん金総額:C=(Q-E)×27.462%
    4等当せん金総額:D=(Q-E)×24.225%

    http://takarakuji.livedoor.biz/archives/50523274.html

    とあり、ロト6は、配分の率が決められている。

    結局胴元の、みずほ銀行とか宝くじの協会がウハウハな仕組みなのはいうまでもない。
    地域振興に宝くじの売り上げの一部は使われているとはいうものの、あれってむちゃくちゃしょぼいものでしかなかったりするのであんまし意味が無いというかそもそも地域振興の使われ方がいまいち明確に公開しているようなサイトが無いのが気になるのでした。

    2011年12月22日

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